春のケアシ作り(3月12日):泉篤史

雲ひとつない、春の到来を感じさせるうららかなある日。選ばれた男性座員が密かに倉庫に集まり、何やら怪しいことを始めたようです…



と、別に怪しくもなんともありません。健康的です。ケアシと呼ばれるものを作るため、集まった面々なのでした。
え?ケアシとは何かって?んーと、なんと言ったらいいんですかね…舞台や客席を作る時に足場になる部分なのです。
知っての通り、旅公演では、劇場だけでなく体育館公演も沢山行います。中には舞台を座員で作る公演もしょっちゅう。その時にもっと簡単に!楽に!効率よく!を目指して、今回のような舞台が組み立てられるパーツを作るということになったわけです!

我らが島田さんをリーダーに、作業スタート!
サクサク作業が進みます。ケアシ制作の作業は、とってもシンプル。


計算をしてサイズを図る!!


まずは切る!!


筋交いをいれて!!


ビスで止める!!


はい終わり♪


…なーんて書いてしまいましたが、いや、正確には簡単じゃありません。こんなに簡単に感じさせるのは、普段から舞台道具を作っている、大工作業なんておちゃのこさいさい!な方々がいるからこそ。
ちなみに、僕は材木を切るサイズを間違えて木材1本分が電ノコを切る練習台になりました…


このドジな性分、早く治したい…!!と、切望する泉でした。

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